19 September, 2006

ページ8~25

まず最初に書くべきでしたが、私のPC環境です。
使用OS : Windows XP, Home Edition, SP2
「基礎PHP」ではWindowsとLinuxを対象に書いています。

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ページ8
「Windowsユーザーは、各サンプルコードを使用する前に、エクスプローラなどから各ファイルのプロパティシートを開き、「読み取り専用」のチェックを外して下さい。」
とあります。
これは、ページ35まで読み進むと出てきますが、
付属CD-ROMに入っているsampleをコピーした時に
必要になります。
しかし、私がsampleをコピーした後にそれぞれのファイル
のプロパティを見た限りでは「読み取り専用」に
なっていませんでした。

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ページ9~13 目次
特記事項無し

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ページ14~15 第1章の概略
特記事項無し

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ページ16~18 PHPってどんなことができるの?
・ファイルアップロード(Chapter3)
・アクセスログのグラフ化(Chapter3)
・PDFドキュメントの作成(Chapter3)
・図書データ管理(Chapter4)
・掲示板(Chapter5)
・スケジュール管理(Chapter6)
このような事が出来るようになるとこれからの像を
示してくれています。
このようにこれから何をやるのかが示してくれる
と言うのはとても良い事だと思います。

こんな事が本当に出来るようになるのだろうかと
胸が高鳴る思いです。

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ページ19~21 そもそもWebとは
インターネットでHPを見る仕組みやHTMLの説明。
インターネット構造の概念を親切に説明してあるので
とても良いです。

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ページ21~25 PHPはサーバーサイドスクリプト
「スクリプトとは」
スクリプト = Scriptを英和辞書で引くと、
名詞 :手書き(文字)、書体、原稿、写本、文書、台本、
{法}写本(文書)の原本(⇔copy)、{英}受験者の答案、
書き方、{印}筆記体活字
等と言う意味があります。

インターネットやコンピュータの世界でスクリプトと言う場合は、
「原稿」と言う日本語が一番近い意味だと思いますが、
実際はプログラムの事です。

HTMLが動きの無い静的なページ(Webpage)を作る。
HTMLで作られたページは見るだけ。
HP(ホームページ = Website)を見た人間が
自分のPC(パソコン = Computer)から文字を入力
する動作などはHTMLでは出来ない。
それが出来るのが動的ページのHP。
PHPではその動的ページが作成できる。

スクリプトには、インタプリタ言語とコンパイル言語がある。
人間が書いたスクリプト(プログラム)をコンピュータが
分かる形式に変換する必要がある。
その変換方法には2種類あるらしい。
一括変換と逐次変換。
インタプリタ言語は、この変換作業が一括ではなく
逐次行われる。
コンパイル言語は、一括で変換する。
コンパイル言語の方が処理速度が速いという話を
何かの本で私は何度も読んでいます。
逆に言うとインタプリタ言語は処理速度が遅いと言う意味。

「クライアントサイドスクリプトの世界とサーバーサイドスクリプトの世界の違い」
クライアント = Clientとは本来の英語の意味は、
お客さんとか顧客と言う意味です。
特に医者とか弁護士とかその他知的サービス業で
使われていた言葉のはずです。

しかし、インターネットやコンピュータの世界で「クライアント」
と言えば、ブラウザーの意味です。
ユーザーエージェント = User Agentとも言います。
ブラウザー = Browserとは、Internet Explorerや
Netscape NavigatorやFirefoxやOperaなどの
HPを閲覧する為のソフトの事です。
Browserの動詞形Browseの意味は、
━━ n. 若葉, 若芽.
━━ v. (牛などが若葉を)食う ((on)); 拾い読みする; 品物をぶらぶら見て歩く.
とGooの英和辞書に書いてあります。
要するにぶらつくと言う意味ですね。

「クライアントサイドスクリプト」の意味するところは、
ブラウザー側で動作するプログラムの事です。

この代表選手がJavaScriptです。
JavaScriptもプログラム言語の一つです。
と一般的には良く言われますがそれをイメージしやすい
ように言うならば・・
ブラウザー側とは自分のパソコンの中に
入っているIE (Internet Explorer)のようなブラウザーで
動作すると言うことです。
つまりインターネット接続していなくても見れると言うことです。

例えば、あなたがJavaScriptを書けるとしたら、
出来たJavaScriptのファイルがあなたのPCの中に
有るブラウザーで動くと言うことです、
インターネット接続していなくてもです。

JavaScriptも動きのあるページを作ります。
例えば、マウスを有る画像に乗せると画像が変わるとか
プルダウンメニューの項目を一つ選ぶと自動的に
画面が変化するとかのような動きのあるページは、
JavaScriptで書かれているはずです。

「サーバーサイドスクリプト」の意味するところは、
サーバー側で動作するプログラムの事です。
と言ってしまうとありていの説明で済ませて高い値段で
売っている本と変わらなくなってしまう。


まず、サーバーとは何か?
サーバーとはHPを配信するコンピュータの事です。
例えばこのblogはGoogleが提供しています。
サーバーは恐らくGoogle自身で持っていてそれを
利用して配信していると思います。

テレビ番組を配信するのはテレビ局ですが、
HP(Website)を配信するのは、サーバーです。
世の中には無数のサーバーがあります。
例えば個人が良く利用するロリポップとか
さくらとかがあります。
私が運営している「ニュージーランドドリーム」と言うHPは、
Yahoo Geocitiesがサーバーです。

つまり、サーバーサイドスクリプトとは、
あなたが作ったPHPファイルをあなたが使っている
サーバーに送信してそれで動作します。
或いは、或るHP上で問合せなどをする場合、
あなたのPC上で文字を入力します。
全て記入し終わったなら送信ボタンを押します。
その内容は、サーバーに送られサーバー側で処理されます。
そしてその結果が直ぐあなたのPCに表示される事もあります。
つまりプログラム処理が遠く離れたサーバーで行われる、
(近い場合も有るかも知れない、隣町にあるとか)
それがサーバーサイドスクリプトの概念です。

PHPは将にそのサーバーサイドスクリプトです。

「リッチクライアントとの比較」
ページ24に書いてある内容ですが、意味が分かりません。
世の中には、リッチクライアント(Rich Client)と
シンクライアント(Thin Client)があるとか・・
そこまでは何とか納得できると言うかそうなんだと
思わざるを得ない。
しかし、それ以上は分からない。

この手の技術的な本を読んでいつも思う事、
分からない人間が分かるような説明が無いと言う事。
分からない人間の立場と心理に立ってそこから
説明すると言う配慮と思慮が完璧に欠如しています。

後日このページをもう一度勉強しそれで
出直します。
本日はこれにて御免。

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